高く売るために

いつ売るのがいいでしょう

車の需要が高まる時期、というものがあります。
結論から言えば3の倍数の月には車の需要が高くなります。
すなわち、3月、6月、9月、12月です。
3月に車の需要が高くなるのは決算期だからです。
また、中間決算の9月にも同様の傾向が見られます。
6月、12月はボーナスの時期で、まとまったお金で車を購入する人が増え、車が売れます。
ですが、車を高く売却できるのはその時期ではありません。
先にも述べた通り、車が中古車販売店の店頭に並ぶまでには、オークション、整備というプロセスがあります。
また、書類の手続きも必要です。
その期間が少なくとも1か月ほどかかるので、車の売却時期は3の倍数月の1か月前、つまり2月、5月、8月、11月がいいでしょう。

結局下取りか買取か

買取店専門店、新車ディーラー、中古車販売店など様々な買取業者があります。
ですが、買い取った車を彼らはどうするのかというと、先にも述べました。
オークションに出品します。
オークションでは毎日大量の中古車が取引されるため、相場があります。
ですので、買取または下取り価格は相場が基準になります。
損をしないためには下取り価格などに惑わされず、きちんと高く売り、しっかり安く買うことを心がけましょう。
日本は車の買い替え頻度が非常に高い国です。
車を生産している国はごく一部ですので海外では30年、150万キロ走ってようやく寿命という感覚で車に乗っています。
そのため、オークションには海外のバイヤーが多く、日本で売れない車でも高い金額で取引されます。
近頃はネットで自分で売ることもできますし、価格を調べることもできます。
一度調査して、最も良い方法と値段を探してみてはいかがでしょうか。